「天穂の会」始動 ― 食べることで日本の農業を支える

一般財団法人日本未来資源は、日本の農業が直面する担い手不足・耕作放棄地の拡大という課題に向き合うため、2025年11月より米農家支援プロジェクト「天穂(あまほ)の会」を始動しました。

「食べる社会貢献」という新しいかたち

天穂の会は、消費者がお米を購入すること自体が農家の経営安定と農地保全への直接的な支援となる仕組みです。単にお米を販売するのではなく、農業を支え、地域を守り、日本の食の未来をつなぐ ―― そんな想いから生まれました。

希少な国産米をお届け

当財団では、市場にほとんど流通しない希少な国産米を厳選してお届けしています。

  • 岐阜県産「ハツシモ」 ― 日本最大級の粒の大きさを誇る岐阜の伝統品種。食味ランキング特A評価を獲得した、知る人ぞ知る幻のお米です。
  • 宮城県産「ひとめぼれ」 ― コシヒカリと初星の交配から生まれた品種。冷めても美味しく、毎日の食卓にぴったりの良食味米です。

天穂の会 ― 会員特典

  • ご入会時に希少米10kgをお届け
  • 追加ご購入は市場参考価格の20%OFF
  • 送料無料でお届け

日本の「食」と「農」の未来を守るこの取り組みに、ぜひご参加ください。天穂の会へのご参加・お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。