一般財団法人日本未来資源 設立のご報告

このたび、一般財団法人日本未来資源を設立いたしましたことをご報告いたします。

日本は今、かつてない変革期を迎えています。農業従事者の平均年齢は68.7歳に達し、耕作放棄地は42.3万ヘクタールに及びます。美しい山林や水源、先祖代々受け継がれてきた田畑、そして地域社会の核となってきた神社仏閣。これら日本の「宝」が、静かに失われつつある現実があります。

私たち日本未来資源は、この危機を未来を創造する機会と捉えます。日本の自然資源と文化資源を次世代へ継承し、最先端のテクノロジーと融合させることで、「人と技術と大自然が共生できる新しい世界」のモデルを日本から発信することを目指しています。

4つの事業の柱

  • 資源保全事業:山林・水源・田畑等の取得・保全
  • スマート農業推進事業:AI・ロボット技術の農業導入支援
  • 地域共創事業:資源マッチングプラットフォームの構築
  • 文化継承事業:文化資源のデジタルアーカイブ化とIP化

これらの事業を通じて、持続可能な社会の実現と、日本の資源を未来へつなぐ活動を推進してまいります。皆様のご支援とご参加を心よりお待ちしております。

一般財団法人日本未来資源
代表理事 舟井隼貴